ジュニアクラス

指導方針(ジュニアC)

小学3年生から本格的なバレエの基礎練習に

入っていきます。

基本はやはり正しい姿勢から。

 

バレエで最も重要な、足を外側に向けること

(ターンアウト)

足首、土踏まず、つま先を使えるようにする訓練と、

柔軟性。 おなかを引き上げること。

 

子供はまだ骨が軟らかいので、この時期に

無理に完璧な姿勢を求めると、

骨格が歪んでしまう危険があります。

ゆっくりと少しずつ、バレエを踊るのに適した身体を

創っていきましょう。

 

スケジュール

      

     

 

       C

        2:30-3:45

 

              CB

         5:30-6:45

             

               CB

           5:30-6:45

 

   

 

 
 
 
 
 

 

 

 

指導方針(ジュニアB、A)

小学5年生からはトウシューズの訓練が始まります。

重心の引き上げ、足の強さなど個人差はありますが

準備のできている子は4年生から、

プレトウシューズを履いて半年~1年間、

足の強化をしてからトウシューズを履きます。

 

また、テクニックだけではなく、音楽を聴きとって

感情表現をする力、舞台上での空間や目線の使い方、

美しい立ち居振る舞い、仲間と呼吸を合わせる

協調性など、さまざまな要素が必要となってきます。

 

 

 

Aクラスではさらに発展させて、

クラシックだけではなく コンテンポラリーなど、あらゆるシチュエーションにおいても踊りこなせるように訓練

していきます。

 

また、1年おきに行われる勉強会

(ステージパフォーマンス)では

自身で創作作品の振付を行う生徒もいます。

スケジュール

 

 

 

 

      

      

 

      

             

    B,A

4:00-5:30

 

     B,A

ピラティス&バレエ

7:15-8:45

 adagio(月1回)

  6:45-8:45

     A

7:15-8:45

      A   

7:15-8:45

    

     A

7:15-8:45

 

  レパートリー

5:30-6:30

 
 
 
 
 



 

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クラシックバレエはあらゆる身体表現の基礎となるものです。

将来全員がプロになるのでは なくとも、 バレエを通して培ったものは

きっとお子様の一生の宝物となること でしょう。